- 最終日 -

やってまいりました、ここを発つ日が。



早いものですあっと言うまでした。もっと時間がほしい。



ついでに今、何が不安かって、そりゃあーた、荷物の重量オーバーでしょ。
(中国での悪夢が思い出される・・・)

一度こうと決めたらその通りにしか処理できないい人たちの国です・・・。
中国の時のような交渉は多分効きません。

さぁさぁ、どうなるどうなる!
こうご期待!




チェックイン

学校からの迎えの車も来て無事に空港到着。そして恐怖のチェックイン・・・。

が、今回はちょうど同じ学校に行っていた日本人の人に手荷物を託すことに成功!

預け荷物は見事に20キロ。
そして無事にチェックイン。

と思いきや・・・・。

その後、託した荷物を受け取っていたときに、
カウンターのおばさんが駆け寄ってきた・・・。

有無を言わさず重量を量られ、結果、10キロオーバー・・・。

何を言ってもおばさん聞く耳持たず、しかたなく支払いどころに行くが、
当然お金なんてそんなに持ってない・・・。

やばい・・・。
荷物捨てるか・・・。

ところが支払いどころのお姉さん、良い人。
ついでに予想額より遙かに少なかった。

といってもまけてもらっても160ドルだが(涙)
いいです、EMS で荷物送ったと思えば・・・。

本日の教訓、油断大敵!

係員の見える範囲で荷物を受け取るべからず(笑)

って、ちがーう!

申告は正直に(爆)


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- 到着 -

つ、ついたよー。

東京。



なんですか、この熱さは・・・、湿気は、オマケに蝉まで・・・。

ま、なにはともあれ無事にロシアから戻りましたよー。
よかったよかった。

わずか三ヶ月のみ、他の国と比べたら半分しかないこの時間でしたが
やっぱり内容は濃かったです。



というか、いままでの国の中で一番、勉強に関しては濃かった・・・。
とはいえ、スラスラ喋るまでには程遠いですな、さすがに。

でも、計画通り、他言語同様、コア確実に構築したので、これからです!
脳細胞に刻みこんだ言語知識は絶対腐らせません。

熟成させるのよぉ。

さてさて、ロシアとはいかなる国であったとな。
うーん、やはりといいますか、色々あるですねぇ。

そう、ヨーロッパ圏的に見られがちなんですけど、やっぱりロシアはロシアです。
広いです。本当に独自な国民性と文化を持った人たちです。

寒くてウォッカだけの国なんていってちゃぁ、いけません!

さてとっ!

次、行ってみよー!



なに?
いつもの〆がない?

それはね、ふふふ・・・。



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