| - 一瞬のクラス替え - |
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| クラスが難しくなってしまって、ついに、最後のオリジナルメンバー 移動の日がやって参りました(笑) ![]() 後二週間だというのに・・・。 まづは学校に着くと同時にアドミニストレータールームに直行。 そして新しいクラスの情報を受け取る。そして志も新たに!! と、思いきや、教科書一冊めっすか・・・。 ついでに先生の年齢が一気に若くなったのはいいのだが、 どっちもキツイ系の美人タイプ・・・、自分このタイプに興味ございませんの(藁) そして授業内容はなんかおんなじ様な感じ・・・、 結局どこに行ってもおんなじようだ。 ということで、授業終了と同時にまたもアドミニストレータールームに(笑) 結局一日にして元に戻ったのでした。 チャンチャン♪ ----------- - 乗り物 - サンクトペテルブルクには鉄道(長距離・短距離)、市電、地下鉄、バス、乗合バスと 一通りそろっておりまする。 地下鉄はジェトンというコインを買って自動改札機をとおります。 ![]() そして噂に名高い、速ーーーくて、長ーーーーーーいエスカレーターに乗って ![]() 一分余りで、これまた噂通り凝った内装ホームに到着。 ![]() あとは、「アスタロージュナ、ドゥベーリ、ザクリバエッツァ(ドアが閉まりますご注意ください)」 という音声が聞こえてドアが閉まってとっとと出発しまーす。 バスは普通のとトロリーがあります。 ![]() 使い方はどちらも、いたって簡単。 乗ってれば車掌が切符を売りに来てくれるのでそれを買います。 目的地付近にきたら出口付近に立つ、すると停留所で止まるので、そのまま下りるだけ。 そして最後は乗合タクシー。 基本的にバスと同じ番号路線を走っており手を上げるとどこでも止まってくれて 合図すればどこでも下りられる。使い慣れると結構便利。 料金は乗ったときに直接、もしくは人づてに渡す。 ただし、「ナ アスタノーフケ アスタナビーチェ パジャルースタ(そこで止まってください)」 などの、言葉を掛けないと絶対止まりません。 初めて乗る人は気をつけてね。 (助手席に乗るといいです、はい)
おまけ:
乗り物ではないですが、ここサンクトペテルブルクの地下道や店先の階段には 大抵こんな幅広な鉄レールが敷かれています。 さてなんのためでしょう? 答えは、車椅子や乳母車を通すためです。 実は日本よりバリアフリーな町だったりします。 |
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