| - シーツ - |
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学校から帰ってくるとベッドのシーツが自分の方だけ無かった・・・。![]() しかも毛布類は綺麗に畳まれている・・・。 嫌がらせ?なにかの間違い? とりあえず隣のルームメイトに聞いてみる。 人がきたのは聞いていたけど誰が来たかは知らないとのこと。 どうやら一人部屋と間違えられて回収された模様。 ということで管理人のところに息まいて怒鳴り込みに(嘘(笑)) あの学校から帰ってきたらシーツ消えてたんですけどといってみる。 今日はとっても気の弱そうなおばさんで、 しばらく外にでて何かを言いにいってくれたらしく 「しばらくしたらシーツを届けるから」といわれた。 本当に来るんだろうか、だいたいこう言うのは遅いか忘れ去られるのが相場だし・・・。 とはいえこのおばさんを困らせるだけなようなので部屋に戻って待つことに。 すると10分後、あのおばさんがシーツを持って11階までやってきた・・・。 はやい、しかも自分で来るなんて、ありがとう管理人のおばさん。
----------- - バス - さすがにずっと部屋にいるのはとっても苦痛なので 少々天気が悪かったが町まで行くことにした。 バスを待つこと10分、今回は連接タイプのバスにのった。 途中でなんだかガラの悪いのが乗ってきたが 車掌のおばさんが厳しい口調でなにやら言って下ろしてしまった。 彼らもなんだかごねているようだったが最終的におばさんの勝ち。 なんかかっこ良かったです、あの毅然とした態度は。 しばらくして町の中心部到着、目指すは観光名所のドームがいっぱいある奴ね。 いや、ただあても何もなかったんでとりあえずって感じです。 ![]() それから市場に潜入、でかすぎ、何とか一回りしてでてみると なんだか知らないところに、適当に歩いてみるが目抜き通り発見できず・・・。 どうやら迷ったらしいぃ。 ま、時間はたくさんあるわけですし散歩がてら歩き回るのも悪くありません。 ということで市場に引き返すこともせずに適当にあるいてみることに。 途中でアラビアンな音楽が聞こえてきたため危うく引き込まれそうになるが、 本屋にも早く行きたくなったのでドンドン歩くです。 で、やっとの事で目抜き通りに合流。 が、しかし、どっちが本屋の方向なのか分からない、 バスの番号も上りと下り一緒だし・・・。 ようく見ると遠くの方に何となく塔らしきものが 見えるような気がするのでそっちの方に。 で、見事に本屋ゲット。よかったよかった。 しばらく料理の本などを立ち読みしてこの日は帰りましたとさ。
----------- - 雪 - 雪が舞った。 しかも台所にて調理中に。 夏だというのに風流な話じゃありませんか。 ってのは冗談でして、最後の味付けをしようと塩の容器を取り出しまして いつものように固まった塩をほぐそうと思って蓋をしたまま振ったら バカッと蓋が外れて中から塩がドバッとかなりの範囲に降り注いだ。 あたり一面の雪景色。 絶景かな絶景かな。 なんて言ってる場合じゃない 床も料理も棚も大変なことになったわよ。 とにかく料理に入った分は早急に取り除く。 (フランスでの悪夢がよみがえる(笑)) 後はご飯の後でしっかり後始末しましたとさ、長い戦いだった・・・。 ついでにしょっぱい夕食だった・・・。
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