| - サンクトペテルブルク - |
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ついに出発の日がやってまいりましたよ。
さー、元気よく家を出発! 今回から荷物運ぶキャリアを購入したので何の苦もなく駅に到着♪ で、あっという間に成田空港。 ![]() なんかもう空港だぁって言う感動がない・・・。 そのままあっさりとカウンターまで行って、 とりあえず無事に飛行機のチケットはゲット。 モスクワまではなんとか飛べる。 ![]() それにしても気になるのがカウンターのお姉さんの態度。 いやわるいとかそういうのじゃなくてやたらあっさりしていたなと・・・。 だって一度モスクワで荷物受け取ってから空港移動して乗り継ぎよ、 しかも十分に時間があるわけでわないし・・・、 こんなもんなんでしょうかね。 さてとそろそろ出国審査に行ってきます。 エックス線のチェックで引っかかった、 と言ってもフィルム用のシールドなんで毎度のことだが(笑) 無事に出国審査も過ぎ、待合室に。 マスク姿の人たちがちらほらと、 で手袋にプラスチック製の簡易マスクの人まで、 これはかなり違和感ありますな。 乗る飛行機はぁ、あれ、今回はボーイング? ![]() なんだかなぁ。映画上映は故障のため中止だってさ、 っていうかずっと壊れたまんまでしょ 直す気なんて毛頭ないでしょ、もしかしてさ(笑) ![]() さっき、税関申告書でももらおうかと思ってキャビンに 普通、飛行機に少しは積んであるんだけど・・・。 これでまたタイムロス要因が増えたってもんさぁ、 本当に現地まで行けんのぉぉぉぉ。 そて無事にモスクワ空港にほぼ定刻どおり到着。 さぁーー、難関入国審査よーー!! 列に並ぶ。 はや歩きしてきたのでかなり前のほうになった。 ついでにみんなそんなに時間かかってない。 五分ぐらいで済んでるし。 よかった、この分ならなんとか間に合うかなぁ。 そして自分の番。 カウンターに進んでパスポートを提示。 スタンプを押す音が聞こえる。 あー、よかったぁ、などと思っていると パスポートを自動読み取り機に通した瞬間、係員の反応がなんか・・・。 そしてパスポートの代わりに返ってきたのは カウンター脇を指差されて「5 minits」 という冷酷非道な英語だった・・・。 なんかビザのページに問題があったらしく、そこで待てと・・・。 こんなん絶対、五分で済むわけない・・・。 きっと2・3時間待たされるのでしょうか、しかも 最悪入国拒否・・・。 ここまできて、そんなぁ・・・。 ![]() と思っていながら待っていると 十五分ほどしてパスポートを手に係員がもどってきて 黙って渡してきてそのまま終了。 どうやら問題なかったようだ。 だからさぁ、ビザの名前の一部が数字なのは変だと思ったのだよ。 きっとあれで自動読み取り機にひっかかったんだと思います。 そして大急ぎで荷物をとり税関申告書に記入。 税関突入! 外貨持込があるから、かならずレッドチャンネル通って、 スタンプもらえってガイドブックに書いてあったのに 「No problem!」 と笑顔でいわれて終了・・・。 あら・・・。 帰りは必要最小限の現金のみ持つこととしよう、最悪没収されるから。 そしてバス用に両替をして並み居る白タクの客引きを避けながら やっとのことで乗合タクシーの乗り場に到着。 しかし、国内空港行きがない・・・。 ちょっとはなれたところにバス乗り場も見られたが 荷物が多いので乗り降りが大変そうだし、だいいち時間が結構ヤバイ・・・。 なんてしてたら時間がなくなってくる・・・。 さっきから白タクの客引きが近くにいて安く行くからとか ほらなかなか乗合タクシー来ないじゃなーいとかロシア語で誘ってくる。 試しに値段を聞いてみる。 最終的に十五ドルで合意。 (それでも乗合タクシーの三十倍の価格・・・ とはいえ散々乗り渋ったので白タク相場では安い方) しかたありません、時間も時間です。 怖かったけど、それで行く事に。 (白タクの利用は結構危険なので極力やめましょう、特に女性) 時間と初白タクにハラハラしながら十分ほどで国内線空港到着。 とっととゲート見つけてチェックイン。 噂どおり重量オーバーには厳しくて手荷物まで計らされた。 しかし、かばん一個カウンターの真下に隠してたので それは見逃され、見事に重量以内! やった! とはいえ帰りはどうすんべか・・・。 チェックインの後、すぐに搭乗口へ(本当にギリギリ)
バスで移動してついにあこがれのツポレフ君にご対面。 椅子が極限まで軽量化してあって人が通った風圧で パタパタ倒れる・・・。 定刻どおり離陸!
左右に揺れながら小一時間ほどで無事にサンクトペテルブルク空港に到着! さー、出迎えはいるのかな。 とゲートをくぐって到着ロビーに。 あたりを見回しながら歩くがなかなか見当たらない。 あー、やっぱりいないか・・・、と思っていたら 一番後ろのところにいました(笑) す、すんばらしい、まさか自分の名前の紙を持った人がいるなんて。 ここまでくればもう何も心配いりません、あー、よかった。 (後日談: 長くいる人の話では出迎えを頼んでいていなかったという話は 聞いた事がないとのこと。 うーん、見習って欲しいものです、欧米圏および中国!) ![]() 車で寮まで送ってもらい、登録手続き。 にしても、ここにいる日本人から入ってくる情報によると治安はやっぱりらしぃ。 とりあえ本日はもう限界なので寝まっす。 ![]() |
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