- 12/29 切符購入 -


さてと、本日はフランスへ戻るための切符購入です!!

一番の問題はTGV の予約が入るかどうかなんでございますのよ。
他は予約必要ないので切符さえあればなんとかなるのでっす。
しかし、年末の混む時期に・・・。

とにかく駅に行きますですぅ。

しかし、困ったのが購入窓口。

恐らくというか当然、国際列車と国内は別のはず。
しかし区別がつきそうでつかない。

ということで、時刻を調べがてらまずはインフォメーションに。
しかし、時刻はわからず、とにかく窓口に行けと言われる・・。

言われた窓口に言ってみると、何時の列車だなっす?
と聞かれ、困る・・・、だって時刻表もなにも無いのだもの。

窓口の人によるとインフォメーションで時刻を調べてから
再度来なさいとのこと。

で、またインフォメーションにもどる。
切符を買うのに列車の時刻が必要だから調べてちょーだい
とさっきとは別の人に尋ねる。
しばし待った後、三つほど目的地までの乗り継ぎ候補が出てきた。

さて、次はまた購入窓口。
購入窓口に言ってみると、切符がモンペリエまでしか買えないといわれる・・。
どうしてよーーーって英語とフランス語で聞いてみるが両手を揚げるばかり・・。

たぶん、そこから先のTGV の予約が一杯で入らないのでしょう・・・。
あー、どうしよう・・・。

困っててもしかたないので、もらった乗り換え候補のなかから
さらに組みあわせを考えて再度購入窓口に。

すると、Annecy までの乗車券のみの切符が発行される・・・。
そうです、TGV は当日、自分でなんとかしろってことです・・・。
キャンセルか立ち席があればいいのですが。

なんてこった・・・。

でもね、TGV 専用の駅ではできないけど
普通の駅からなら、乗り込むことはできるのね。
ただし予約無しだと罰金とられるがな。

ま、明日は最悪これで覚悟で・・・。

さて、次は宿探し。

予測どおり、まだ昼だというのにあらかた一杯・・・。
そしてやっとのことで以前の安宿と同じ値段の宿ゲット!

フランス語が功をきした模様でっす(笑)

ちなみに安いだけあって、窓は常に半開きで鍵はなく、ドアも二重鍵になっておらず
寝る時は机をばらして侵入者があれば大騒音が鳴るようにしておきました(笑)




ちなみに、バルセロナの宿はフランス語結構通じます。
宿代が安くなればなるほど、たぶん英語より通じます。
そして英語を使うより喜ばれます。
ついでに、ちょっとスペイン語混ぜればバッチリです(爆)

さて、宿が決まれば、まずは一安心。
時間が少しあったのでサグラダファミリアの外見だけでもと思い
そちらに地下鉄で移動。

写真をちょっとだけとって、あとはLiceu 周辺のゴシックな街角を散歩。

んで、レストランで最後の晩餐にエスパニョーラに教えてもらった
オムレツとお米を使ってないパエリアと、デザートにクリームなんたらを
食べました。

さて、明日はフランスです。
果たして無事に帰れるのでしょうか。

そして、家に人はいるのでしょうか。

ちなみに年末って商店休みかな・・・。

ああぁぁぁぁ

家に食料あるかな・・・・。

あー、問題だらけ・・・・。


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