- 三月〆 -

フランス最後の日、パリに立ち寄る。

 

この雑踏、物の多さ、建物の圧迫感ともいえる感じ、
怖い事に心地よい・・・、あぁ、都会育ち・・・(涙)

まー、要するにですねぇ、田舎には田舎の良さが
そして都会には都会のよさがあるっちゅーこってすわよ。

ってことで半日しかありませんが散歩に繰り出してみた。
おっとその前にマダムの作ったサンドイッチで腹ごしらえ。



それでは改めて街へ。



さー、まず最初はエッフェル塔!!!



な、何年ぶりだろう・・・、かれこれ・・・、十数年ぶりだ(汗)

しかし、東京は一ヶ月もすると変わってしまうのに
パリは変わらんねぇ。

  

ついでに黄昏時に公園のベンチに座ってゆったり時間を過ごしてみた。
ここは都会だけど、やっぱり東京とは違う時間が流れてる。

NY も時間が早いらしいが、自分が思うに時間のタイトさでは日本のが
勝っているような気がする。

なぜなら、東京には時間の無駄を楽しむ人たちがとても少ないように感じるから。
日本人の持つ「和」の精神、大事だと思うし大切にしたい。

でも、取り違えたり本質を忘れてはいけないと思う。

だからといって「個人主義」に突っ走れというわけではない。
なれの果てが・・・。

要はバランス、そして多様性および単一性なのだ。
そう、無駄こそ全てなのです。
無駄が多すぎればほぼ動かなくなります、
かといって無駄を省いていけば最後は何一つ残りません。
肉体ばかりか精神すらも、きひひひひ。

さて、次のステージへ、ほい♪









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