- 山 -

月曜日だが今日は学校休み。



ということで!山に行くでっす!

しかしだ、天気はあいにくの曇り空、ま、気にせず突っ込みます。

歩く事十五分、目標とする山が近づいてきました。

そして見慣れた登山口到着。



いざ、行かん!



しばし歩くと雪に遭遇、平気平気と思っていたが
この中途半端な積雪というかミゾレ状態かなり嫌な感じ。

さすがに凍っているよりはマシだが積もってないので
ステップは切れないし、それでいて滑りまくるしで手におえない。



しばらく我慢して歩いていたが、さすがにアイゼンなしでは辛いものがあり
ついでに雨も降ってきたので本日はこれにて中断。

とっとと、昼御飯食べて下山しましたとさ。

あーあ、帰ったらなにしよーかなー。

そんなこといってる場合じゃないや、勉強勉強っと♪

ひー(涙)




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- 固定観念 -

ふとふと、思った。

フランス語がアルファベットであるために、ついつい英語と比べてしまい
混乱することがある。

よくよく考えてみるとそんな必要はないのだと、最近再認識した。

たとえば、語順にしてもフランス語はちょいと自由度が高い。

英語で
"I give you it." 「わたし」「あげる」「あなたに」「これ」となる文が

フランス語では英語のようにもできるし
"Je te le donne." 「わたし」「あなたに」「これ」「あげる」ともできる。
というか、前記した名詞を略す時はこちらのが普通。

英語から考えると混乱するが、この語順よくよく見てみれば
日本語のそれと一緒なのだ。
「わたしはあなたにこれをあげる」とは言うが
「わたしはあげる、あなたにこれを」動詞が真っ先にくる英語な言い方はあまりしっくりこない。
ついでに語尾変化なんて日本語じゃ日常茶飯だし。

要するに、アルファベット表記、欧米言語といって英語に縛られる必要は
まったくないわけで、それを基準に難しいだの複雑だの言って
固定観念に捕らわれてしまうと見えるものも
見えなくなってしまうということでっす。

ちなみに前にも書いたかもしれませんが、中国語の語順とフランス語の語順て
結構似てます。英語に似てるかなと思ったいたけれど、それ以上にフランス語の
が近いです、はい。




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