- パーティー -

フェアウェルゥっす。

料理作って持って来るといいらしい。

んじゃぁ、醤油持ってきてるんで和食定番肉じゃがでも(笑)

まずは材料を買いにスーパーへ。
そして無事に買い物終了。
この時点でなぜかケチャップが存在。



そして材料刻む刻む。
ついでに片栗粉が発見できなかったので
豚肉には下味つけて小麦粉つけてみた、はたしてどうなるのだろう。



そして炒めまっす!



まずは多めに油をいれて豚肉を炒める。
次に油を捨てて野菜投入!
なんだか中国時代を思い出す(笑)

そして謎のビネガー、ケチャップ、砂糖、醤油で作った
合わせ甘酢あんをかけて終了。



ということで、できあがったのは酢豚!!
なぜに酢豚・・・、知らん(藁)

ちょっと微妙な味になったのですが、意外にも好評でござんした。

一応、料理の説明を求められた時、フランス語では「中華料理よん」て
いいましたけど、同時に中国語では「日本の中華料理」ってちゃんと言っときました(笑)

中国の人がいたんで、えぇ。

パーティー中は中国語、フランス語、英語、日本語とバランスよく喋りましたとさ。




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- 続・学校選び -

昨日は、リヨンに引き続き地元の学校も見に行ってきた。

日本にいるときに一応候補には入っていたがホームステイの値段が高かったのと
比較的有名校だったので敬遠していた学校。

クラスや授業に関してはごく普通。

たぶん、一般的なレベルであろうと考えられる。
しかし、人数が多いだけあって、現在の学校のようなクラス編成が少ないために
レベルの不適合が発生する恐れがなく、それはそれでメリットあり!

授業の悪さや日本人の多さに関しては日記や中国語といった対策があるので
とりあえずなんとかなると思われる。

寮やアパートの手配もしてくれる。

これって実は今より劣悪な環境だけれども
恵まれすぎてるのもそれはそれで問題があるわけで・・・。(←わがまま(笑))


ま、そんなこんなでもう自分の意志は決定!
今の学校にはもう続けませんと断りの返事。

来年のクラスは三人から四人でとてもいい環境なのだが
環境を変えることも重要と考えての選択。

そして、母さんに学校変えようと思うのだけれどと切り出し
パンフレットを見せると。

予測どおり、この学校は人数が多くてダメよといい顔しない。

でもねでもね・・・・

しかし、向うは強かった。というかこっちが理論武装足りなかった。
だってねぇ、まさかここまで風が強く吹くとはねぇ。
本当に子供を心配する親って感じだった・・・。

とはいえ黙って言うとおりにしたところで状況は改善されないのは明らか。

まもなく嵐がやってくるかもしれない・・・。


でも過保護は嫌いでっす!

学校もファミリーも先生も、みんなみんな人が良すぎます。

人任せにしようとすると必ずといっていいほど痛い目にあいますが、
でも、自分でやろうとすればするほど、回りが動いて助けてくれようとする。

うーんうーん。

人生って楽できないように、なかなか良くできてるわね。





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