| - 富士山・芸者 - |
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| 夕食での会話。 もうーー、わっかんない単語だらけよおーーー。とっても悲しかったは。 まぁ、それはいいとして、なんとかかんとか、妖精だとかクリスマスだとかの話題になった。 ノエルという単語がわからなくて最初苦労したが、なんとかクリスマスであることがわかった。 ![]() しかし、わたくしの説明が悪かったせいか、日本ではクリスマスはないことになった。 今後フランスに来る方は日本にはクリスマスはないので、そのむねよろしく。 正月は一応休みがあるの、んでもって餅たべて、 子供はお年玉もらって、タコ上げるということまでは理解させることにせいこう。 ただし、餅にかんしては、ジェスチャーの誤解により、おにぎりと思われたので、 これもフランスに来る方は留意ねがいたい。 いやはや、文化の説明とはなんと簡単なことか。 こうして、日本は、芸者、富士山の国になっていくのである。
----------- - 学習方法 - やっとのことで、F-F 辞書購入。
というか、妥協してしまっただけ・・・・。 そう、ほしいものがなかったので我慢してたのですが さすがに、限界に達したため、しかたなく間を取ったのです(涙) 個人的には大辞典とジュニア用の小事典がほしかったのだが ジュニア用の辞典は発見したものの、発音記号がない・・・・、 ついでに説明もわかりにくい・・・。なんじゃ、こりゃ・・・・。 で、ジュニア用の大辞典もあって見やすかったのだが その内容でこの大きさはなぁって感じで・・・。 最終的に普通の中辞典の廉価版に落ち着いた。 ちなみに、普通の大辞典にいたっては良いものがなく パリかリヨンに行った時に、探す予定。 辞典ついでに自分の学習方法を紹介しましょー。 はい、いたって単純です。 まず口と耳で覚えます。 なので、文法書よりもリピーディング用のテキストが 家にはたくさんあったりします(笑) 外国語をやるときに真っ先にするのもリピーディングです。 ただし、日本語の音素数は世界中の言語の中でも、 もっとも少ない部類に入るので外国語教材の音を一通り聞いた後、 本の解説等で違う音や無い音をしっかり把握してから 意識してとにかく聞きまくり、それからリピーディングに入ります。 欧米系の言語の場合は特にアクセントを注視します。 乱暴なことを言うようですが、音が正確でアクセントが無かったり間違っている と大抵通じませんが、多少音が違っていてもアクセントが合っていれば ほぼ通じます。 だからといって音が間違ってて良いというわけではありませんがね。 心を読みとらずに、ストレートに人格を把握しようとする彼らに 良い印象を持ってもらうにはこちらも重要ですから。 文法や単語は音だけで覚えられるのか? 完全な感覚訓練になるので不可能ではありませんが、 膨大な量を聞く必要があり、大人が勉強する場合、 耳と口はもちろんのこと、目と手も使った方が はるかに効率的で早く、有意義です。 子供とは違って知識の連鎖を利用することができます。 ![]() ----------- - テレフォンカード - 海外で御用達の国際電話用の電話カード。
最初はFrance telecome のを使っていたのだが、後にtele2 を発見。 そちらのほうが回線品質がいい上に倍以上喋れるので 現在はこちらを購入して使っている。 しかし、毎度のことながら日本には一度も掛けてない・・・(笑) |
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