- ドイツ再び -

到着と同時に熱がでて友人宅でダウンやっと動けるようになってきた。

東京からパリまでの飛行機で、ほとんど眠れず、エールフランスいやぁ。





そろそろビジネスクラスなんかにサクッと乗ってみたいものだけどそんなお金あるはずもなく(涙)

とりあえず、早朝のシャルルドゴールに無事到着、初めてのターミナル2。



なんかおもしろいものでもないかと探してみたが、なにもない。



おまけに時間が早すぎて空港内の店空いてないし・・・。

しかたないので、睡眠不足と疲労で重くなった体を引きずり、乗り換えターミナルへ。
ベンチで待つこと一時間やっと飛行機の時間。



しかしこの時点でかなり体調が・・・。

もう荷物を持つのがいやになるくらい辛い。

乗り込んで、ドアが閉まるタイミングで一列空いている席に移動。
離陸後そのまま肘かけをあげて横に。軽食ももらったけど体が受け付けなかった。



そしてベルリンの空港到着。



荷物を受け取って出口に向かうとなにやら入国審査のような軽いチェック
(EU 圏内は国内線扱いで入国審査ははじめの到着国でおこなわれる)があって
みんななにやら質問されまくってる・・・。

どうなるんだろうとハラハラしながら自分の番をまっていたが
パスポートの表紙を見せたら、なにもなく通過・・・。

やっぱり日本のパスポートは強いでっす。

さてベルリンの駅までバスで移動。
バス停がどこだかわかず適当にでたらめの前に駅まで行く急行バス発見。

 

渋滞に巻き込まれることもなく時間通りに到着。

これだと一本早い電車で目的駅までいけるかも、と友人に電話・・・、したかったのだがどうも売店が・・・。

自分がこっちで使っているケータイのリチャージ用のカードが発見できず・・・。

どうしようかと思っていたがとりあえず友人の携帯を鳴らすことぐらいはできないかと
そのままで掛けてみることに。

呼び出し音のあと友人の声、結局早口でしゃべってなんとかなった。

さて、次は切符の購入。

一本早いので行くと言ったまでは良いが相変わらずの行列・・・。
時間がドンドン迫ってくる。

何とか切符購入完了。

しかし禁煙席の予約が一杯で、三時間立ったまま行けるような状態にはなく喫煙席を予約・・・。



が、前にも体験したことだが喫煙車両といっても自分のように
禁煙席にあぶれた人達が居てほとんど煙がないことも多い。

今回もそんな感じで・・・、と安心していたら最後の三十分で隣にきた
十代とおもわれるお姉さんがスパスパ・・・(最悪)

しかし喫煙車両なので文句はいえない・・・。
体調がさらに悪化したことは言う間でもない。

列車出発。



ライプツィッヒまで来た、あともう少し・・・。

 

やっとのことで目的駅到着。
出迎えの友人とも合流。

しかし、もう力が・・・。

バスに荷物を乗せるのにも一苦労、というか手に力が入りません・・・。

バスを降りて、アパートに。
部屋は四階、エレベーターなんてあるはずないです。

一階上がるごとに休憩しながらやっと到着。

そのままベットに倒れ込み熱にうなされながら初日は終了。


back